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【初心者必見】レジンの表面がベタベタする…固まらない原因と取り方を徹底解説!

最近はおうち時間が増えレジンの人気も高まり、100円ショップなどでも様々なレジン液が販売されるようになりました。

しかしUVレジンやモールドをそろえていざ硬化をしたところで、

「なんだかべたべたして指紋がつく…」

とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

レジンは初心者でも簡単に挑戦することができるハンドメイドジャンルである一方で、ツルツルのクオリティの高い作品を作るにはコツが必要です。

そこで今回はレジンがべたつく原因と解消方法を徹底解説していきたいと思います!

べたつきを解消しツルツルぴかぴかのレジンを作成することで、販売用の作品として自信をもって出品することができます。

今回ご紹介するコツをつかんで、レジンのべたつきとはおさらばしましょう!

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100均のレジンはべたべたする可能性が高い

初心者の方が一番手に取りやすいのが「100円ショップで販売されているレジン」ですよね。

しかし

「なんだか表面がべたついてしまった…」

という経験をされた方も多いのではないでしょうか?

100均のレジンは手軽に試せるため挑戦しやすい一方で、お高めのレジンに比べると表面が少しべたつきやすい傾向にあります

しかし使い方を工夫をすることでべたつきは軽減できるのでご安心ください。

以降ではべたつきの原因と解消の方法をそれぞれご説明していきましょう。

レジン表面のべたつき原因とべたべた解消法4選

レジンがべたつく主な原因は以下の4つ。

  • UVライトの照射時間が短い
  • UVライトが原因
  • 使用するレジン液が多い
  • 着色剤の使い過ぎor相性が悪い

それぞれ解決法とともにご紹介していきましょう。

UVライトの照射時間が短い

レジンを硬化するUVライト

UVライトを短時間しか当てていない場合、レジンが十分に硬化できなかったり、ベタベタ感が残ってしまったりする原因になります。

使っているUVライトのワット数と、それに伴うレジン液の必要な照射時間をそれぞれ確認しておきましょう。

封入するものや使用するレジンの量によっては、レジン液に表示されている時間だけでは足りない場合があるので注意が必要です。

UVライトの照射時間が十分でない場合は当てる時間を長くすることによって、レジンの表面を綺麗に仕上げることができます。

様子を見ながら、2~3分長く照射してみましょう。

それでもべたつき感がある場合は一定の時間太陽光の下に放置しておくと、べたつきがさらに軽減されますよ。

UVライトが原因

これまでべたつきなどがなかったにも関わらず、硬化不良になってしまった場合はUVライトが原因の可能性も。

UVライトの紫外線の波長があっていないか、UVライトの交換のタイミングかもしれません。

UVライトは一般的に半年くらいが寿命となるので、定期的に交換が必要となります。

「ここ最近急にべたつくようになった…」という方は別のUVライトで試してみましょう。

ちなみにおすすめは以下の2つ。

100円ショップで売っているUVライトより格段に使い勝手が良いので、ぜひ一度購入してみることをおすすめします。

使用するレジン液が多い

厚みのあるレジン作品は硬化しにくい

使用するレジンの量が多いと、厚みが出るため中までしっかり硬化できないことがあります。

例えばまん丸の円形シリコンモールドなどは大きさによってはかなり厚みがでるため、レジン液が固まりにくい傾向にあります。

その場合は一度に固めようとせず、何回かに分けて少しずつ硬化するようにしましょう。

またシリコンモールドの片面しか硬化していない場合もべたつきの原因となります。

モールドの両面からしっかりと硬化することで硬化不良を避けることができ、表面のべたつきをなくすことができますよ。

着色剤の使い過ぎor相性が悪い

レジンの着色剤

レジンに色をつける手段としてレジン専用着色剤はもちろんのこと

  • インク
  • ネイル
  • アクリル絵の具

など様々な方法がありますよね。

実はその「着色剤」が原因となって硬化不良を起こしている可能性もあるのです。

使用する着色剤の量またはその種類によってはレジンの硬化を阻害し、表面がべたついてしまうことも。

そのためレジン作品を作る際には適切な量の着色剤を使用し、レジンと相性の良い着色剤を使用するようにしましょう。

ちなみに買って間違いない特におすすめの着色剤はパジコの「宝石の雫」です。

質の良い着色剤をお探しの方はぜひ使ってみてください。

以下のサイトではお悩み別におすすめのレジンの着色剤もご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!

ちなみにアルコールインクとエポキシレジンを混ぜても硬化不良にはなりませんが、UVレジンとの相性は×です。

詳しくは以下のサイトでも解説しているのでぜひ参考にしてみてください!

それでもべたつくならこれを試して!

上記でご紹介した方法でもやっぱりべたついてしまう…という方に向けて、おすすめのべたつき解消法を3つご紹介します。

トップコートを塗り硬化

ネイルアートの仕上げに使われるトップコート

トップコートを塗ることでネイルの持続性がアップし、剥がれや欠けを防止することができます。

そんなトップコートはレジンのツヤ出しやべたつき防止にも活用できるってご存じでしたか?

実はトップコートをレジンの表面に塗ることで、表面が滑らかになり汚れや指紋の付着も防ぐことができます。

どうしてもべたつきがとれない…という方はぜひお試しくださいね。

フッ素クリーン液で拭き取り

フッ素クリーン液は油脂や汚れを分解する効果があり、携帯やタブレットの画面の汚れをきれいにするのにもってこいのアイテム。

DAISOで販売されているフッ素クリーン液

このフッ素クリーン液を使ってレジンの表面を拭き上げることで、べたつきを軽減する効果があります。

さらにシリコンモールドの汚れ取りにも使えるのが嬉しいポイント。

ただしレジンの材質や色素によっては変色する可能性があるため、その点は注意が必要です。

除光液やエタノールで拭き取り

フッ素クリーン液がない場合は

  • 除光液
  • エタノール
  • アルコール

などでも代用可能。

ちなみに除光液には主に以下の2種類があります。

  • アセトンタイプ・・・アセトンと言う化学物質が入っているタイプ
  • ノンアセトンタイプ・・・アセトンが入っていないタイプ

アセトンタイプはレジンによっては表面が溶けたり曇ったりしてしまう可能性があるため、除光液を使う際は「ノンアセトンタイプ」のものを使うようにしましょう。

どうしてもべたつきが取れない場合は、レジン専用の拭き取り液も販売されているので試してみると良いですよ。

経年劣化によりべたつく可能性も

レジン液の種類やコーティング方法によっては、経年劣化によるべたつきが発生する可能性があります。

経年劣化によるべたつきの原因としては、以下の可能性が挙げられます。

  • 高温な場所で保管していた
  • 硬化不十分であった
  • レジンとコーティング剤の相性が悪かった

レジン作品は熱に弱いため、高温多湿な場所に置かないように注意しましょう。

また保管する前にフッ素クリーン液などで汚れをふき取り、保管用の袋やケースに入れて、防塵・防湿対策を行うこともおすすめ。

レジン作品の長期間保存する場合には経年劣化によるべたつきを防ぐために、しっかりと硬化し正しい方法で保管することが大切です。

レジンが手についてべたべたするときの取り方

前提としてレジンは肌に直接触れると刺激やアレルギーの原因となる場合があるため、作業をする際は手袋を着用するのがおすすめです。

しかし気をつけていても、レジンが手についてしまうことってありますよね。

「急いでふき取ってもなんかベタベタする…」
「石鹸で何回もこすって落とそうとしたけど中々べたつきがとれない…」

このように困った経験がある方も多いのではないでしょうか。

レジンは油性のため、油を分解するエタノールや食器用洗剤などで落ちやすいです。

ただしこれらはもともと手を洗うために作られているものではないので、頻繁に使っていると手荒れを起こしてしまう可能性があります。

そんな方へおすすめなのは「ハンドクリーナー」。

シトラスの良い香りで、べたつきをスッキリと落としてくれる優れものです。

べたつきに悩んでいる方はぜひ試してみてくださいね。

レジン表面のべたつき解決法まとめ

今回はレジンがべたつく原因とその解決方法についてご紹介しました。

レジン作品がべたついて指紋がついてしまうのが気になる…という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

そして「レジンの扱い方を基礎からしっかり学びたい」という方には「ハンドメイドの資格講座」がおすすめ。

ハンドメイドを趣味として楽しみたい方はもちろん、売り上げをアップするためにスキルを向上させたい方にぴったり。

しかし

「どの資格講座が良いのかよく分からない…」

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